きずかなのロゴに色に込められた想い

ただ、派手な色使いと思ってると思われがちですが、実は使っている色の数は10色
そう、障がいも個性のひとつ、まさに「十人十色」。
どんな子どもにも素晴らしい潜在的な能力があるという事を、まっすぐに信じています。
そして、子どもと根気よくつきあい、良き聞き手となり、しっかりと関わることが大切です。
しっかりと関わることにより、対人関係が苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったりで、自信を失った沢山の子どもたちの、自己肯定感を高めていき、実は支援を必要としている子どもは、みんな「困った子」ではなく、「困っている子」なのです。
視点を変えれば、接し方や対応が変わりお互いに心を開いていけば、長い時間をかけ、日々お互い一進一退に成長していく子どもたちに超えれない壁はないと信じて活動をしております。
むしろ、個性があるから伸びしろがあるんです。
基本理念
- 「遊び」と「療育」を通じて活動の幅を増やす
- 「遊び」と「療育」から見出される本人の「強み」を活かす
- 将来的な自己選択、自己決定への道筋を推進し、
「うまく生きる力」を支援する。
放課後等デイサービスとして、放課後や長期休暇中をサポートし、障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行います。
「きずかな・こどもの発達支援教室」
行動規範
広くみる
子どもが生きている環境全体をみることで、子どもの取り巻人間関係、家庭環境、学校の友達関係や教育方針、地域社会の状況を理解する。
*子どもと家族が生活している環境や価値を理解する視点。
長くみる
先の見えない不安に対する支援、福祉制度の枠を超えて社会の中でどのような大人に育っていくのか、現在の支援が将来にどのような影響を与えるのか想いを巡らせる視点。
深くみる
直接的に表現されない本当の思いや希望を推測していくこと。
表面に出てこない真のニーズを探っていく視点。
自分の目をみる
外側ではなく自分の内側をみること、支援者が持っている価値観が子どもや家族の言動にどのような影響を与えるか、子どもや家族の言動を支援者はどのように解決する傾向にあるかを知っておく。支援者の視点、価値観によって集まる情報は変化する。
「きずかな・こどもの発達支援教室」ご利用案内
営業日 | 月曜日~土曜日、祝日 第2・第4日曜日 |
休 日 | 休日 5月3日~5月5日 8月13日~8月15日 8月第3月曜日 8月31日 12月30日~1月3日 |
営業時間 | 授業終了後:10:00~19:00 学校休校日: 9:00~18:00 |
利用対象 | 0~6才の未就学児の場合は、放課後等デイサービスではなく、「児童発達支援」と呼ばれるサービスを利用することになります。 学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に就学し、 授業終了後(放課後)、学校休日日に療育を必要とする児童(放課後等デイサービス) 放課後等デイサービス 原則就学児童 就学児童とは、(大学と幼稚園を除く)小学校、中学校、高等学校に通っている児童です。 年齢では、6歳~18歳です。 但し引き続きサービスを受けなければその福祉を損なう恐れがある場合は、満20歳に達するまで利用可能です。 |
定 員 | 1日10名 |
利用料金 | 利用者負担は各市町村が定める金額の1割負担になります。 また所得に応じた月額上限が設けてあります。 詳しい料金は当施設にお問合わせください。 |